diary of radio pollution
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2012年02月28日(火) 十代の友

輝く記憶。

休日でゆっくり過ごしていると、親友からメール。訃報だった。

彼とは、十代後半を共に過ごした。連絡をくれた親友と三人で、夜中、遠いところまで車でよく出掛けた。服の趣味が近かったので、主に借りてばかりだったが、貸し借りもよくした。そういえば、借りたままの高級スーツも一着ある。一人暮らしの部屋の合鍵を、いつでも勝手に来れるようにと、預けてくれていた。車を三人で買いに行ったりもした。銭湯に行こうとしたら休みで、結局なぜか実家の風呂に入りに行った。思い返せば、次から次へと記憶が蘇る。

親友を通して、近況は聞いてはいたが、最後に会ったのは、もう数年前。

本当に懐の大きな奴だった。

koji


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