diary of radio pollution
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2012年02月25日(土) 砂を掴む

旅行の始まり。

特にここへ書くこともなく、仕事だけに明け暮れた日。往路の雨が、復路で止んでいたことは、とても良かった。小さなことが、今は必要なのだろう。

あと、また旅行熱にうなされ始めた。メヒコの太平洋岸で、ハンモックに揺られ読書をしていた日々が愛しい。広い青い空と、強い波の音。バンガロウの庇の下、本から眼を離すと、風に靡くハイビスカス。あそこには、変わらない日々があるのだろう。

そして、学んだこと。ただ、何も知らない、ということか。

koji


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