diary of radio pollution
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何となく、下の方へ。
この日記の過去の日付を見たら、先月で早十年が経っていた。期間に置き換えると、小学一年生が高校へ入学していることに驚いた。もうそんなに過ぎ去ったのかと。それは、老けて当然だった。
今宵は少し、暖かくなった兆しを感じる。夜、自転車を走らせていても、手袋が必要なかった。日中の陽も、若干長くなってきている。三寒四温。過ぎれば春も近し、とは気が早いか。
仕事の打ち合わせをしている際、何だか大切なことを忘れていることに気付いた。今の自分に照らし合わせてみての結果だが、尚更、この十年の間にしてきたことを大切に思う。
そして、また十年後。このサイトがあればの話だが、これを見た自分は何を考えるのか。そして、見ることは出来るのだろうか。
koji
radio pollution
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