diary of radio pollution
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もしくは、成長だろうか。
慌しい日々が続く。来年から、またもや生活が劇的に変化する予定なので、今は、その準備やら毎日のことに振り回されている。ただ、以前のように突っ走るのではなく、どこか冷静な気持ちも片隅に抱えつつ過ごせている。
久方ぶりに、人前で演奏らしきことをした。ギターでもなく、歌ってもいないが、懐かしい気分だった。もちろん、ブランクはあるが、まだまだ指先にまで神経を集中させれるものだと知る。
新たな感情、意識が芽生えているのを実感している。過去に無い距離感が、この世との間に一層あるようで、それは、静かに揺れる炎のように穏やか。しかし、二面性のある現在の生活スタイルにおいて、終始そういった状況下にあるわけではなく、激しく揺れ動く感情の裏側に芯があるような感じか。なんとか無事に過ごせているのも、これのおかげであるのは確かだと。
そして、また今年も、師走に辿り着く。
koji
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