diary of radio pollution
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2011年10月15日(土) 束の間の夢

時が経つにつれ、色も平坦に薄くなる。

久しぶりに、ギターを弾く。少しリハビリが必要な気がする。ただ、妙な癖も出ないので、ここまで放置したのも良かったかもしれない。

オルタナの波がやって来る。幾度目か。数えるのも馬鹿らしい。生活からの衝動か、歪んだ音を轟音で掻き鳴らしたくなる。しかし、そんなことは、しないし、できない。

京都以来だろう、早朝まで心のゆっくりとした時間を過ごした。夜半、外は嵐。明けて、外を眺めると、滅多に見れない美しい朝焼け。

この時間の為に、今日も一日が始まる。

koji


radio pollution