diary of radio pollution
Diary index|past|will
時が経つにつれ、色も平坦に薄くなる。
久しぶりに、ギターを弾く。少しリハビリが必要な気がする。ただ、妙な癖も出ないので、ここまで放置したのも良かったかもしれない。
オルタナの波がやって来る。幾度目か。数えるのも馬鹿らしい。生活からの衝動か、歪んだ音を轟音で掻き鳴らしたくなる。しかし、そんなことは、しないし、できない。
京都以来だろう、早朝まで心のゆっくりとした時間を過ごした。夜半、外は嵐。明けて、外を眺めると、滅多に見れない美しい朝焼け。
この時間の為に、今日も一日が始まる。
koji
radio pollution
|