diary of radio pollution
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2011年09月07日(水) 初秋

夏は終わったのか。

台風が去り、急に秋になったような気候。秋の虫達が夜空の下で奏でる調べ。

八月中続いた野暮用も落ち着き、ようやく部屋の片付けに着手できる。少しづつ完成へと近づいていくのは心地よい。

先日、アクアラインを初めて走った。平日の深夜だったが、ほぼ他に車はいなかった。レインボーブリッジ辺りの光景とは対照的な木更津の景色。

東京には、たくさんの種類の人々が交差する。京都に比べれば、の話だろうが、それを差し置いても、それはそれはたくさんの生活の形がここにはある。今まで出会わなかった人々と接して、いかに今まで独特の世界で暮らしていたのか痛感させられる。荒んだ世界が、よく目に付くのは、都会の常であろうか。

三月から早くも半年。何が変わったか、というと、予想通り元の日常に戻っている。知らぬ間に、この日々は刻一刻と悪い方へ落ちていっているのだろう。

koji


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