diary of radio pollution
Diary indexpastwill


2011年08月15日(月) 知らぬ空と知った部屋

少し痩せたか。

どこか遠くの空の下へ行きたい、と思いつつ、今夏は東京のビルの谷間で汗を流している。

部屋にはフロアライト、玄関灯、キッチンの灯りしかなかったが、古い硝子の照明を購入した。白い硝子は、仄かな安らぎを与えてくれる。

もうすぐ半年が経とうとしている。一つの区切りとして、これからのことをよく考える。やはり、どこか遠くの空の下へ、行きたいのだろうか。

それは、旅なのか、新天地を求めてなのか。言葉の中なのか。

考える時間、慣れない自室。

ダンボールの中から、親しみのある小物を並べてみた。机上にあるべきもの達。

koji


radio pollution