diary of radio pollution
Diary indexpastwill


2011年06月21日(火) 新たな夏の声

照りつける太陽光。

それにしても暑い一日だった。30度はいっていただろうと気温を調べてみると29度。しかし、明日の予報は30度。いよいよ今年も夏の兆しが見え始めた。

季節は変われど、生活に変化はなく、なんだかよくわからないまま生かされているというか、この止まることを知らぬ社会は、以前よりも猛スピードで過去から遠ざかっているのではないだろうか。

全て錯覚であってほしいが、そんなこともなく、ただただ暑い熱帯夜にどうして寝付こうか考えつつ、これを書く。

先日、水無月を食べた。京都に居る時は、毎年食べていたが、こちらにはそんな風習もないのだろうか。偶然通りかかった和菓子屋で購入したが、直球なスタイルではなく、変化球な造りだった。季節の和菓子は、とことん基本的なものが好ましい。

新宿に初めて自転車で行ってみる。いつもは、電車の駅、または高速バスの発着場と、公共機関を通して見ていた風景が、やはり自転車だと大きく異なる。次の遠征予定は、神保町。

日も長くなり、夜明けも早い。鳥が囀りだした午前四時。青い景色が美しい。未だ落ち着かない生活から早く抜け出したいこの頃か。

koji


radio pollution