diary of radio pollution
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バリバリバリ。
突然の大きく不快な音に振り向くと、二台の車が事故を起こしていた。幸い物損だけで済んでいたようだが、その音はとても気分を悪くした。
年々、大きな音に抵抗が出てくるようになった。自身が発する音も、少なからずこの影響はあるだろうと感じる。大きな音というものは、単純に人に与える影響も大きい。時には一方的な暴力に近いものにもなりえると思う。
少し音に敏感過ぎるのではないだろうか、と考えたこともあるが、無理に我慢してまで耐えることでもない、と今は思う。
音は力であるので、攻撃的にはならないように、不要であれば避けることのできる余地を残しておきたいものである。せめて自身が奏でる音楽には。
koji
radio pollution
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