diary of radio pollution
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斉藤友秋と。
ぶらりと埼玉は川越へ行ってしまう。ただ当てもなく出かけて川越には辿り着かない。近くまで来たのでついでに川越散策となった。
前知識まったくなしの川越。蔵が有名というのは、道中叩き込まれる。あと、現在放送中のNHK朝ドラの舞台が川越というのも知る。
駅に着くと、まぁ人の多いこと。土曜日ということもあるだろうし、またNHK効果か。至る所に「つばさ」のポスター。多部未華子ファンなら、さぞテンションも上がるだろう。
駅で観光マップを貰う。そこで、どう動くか考える。せっかくだし有名な所は全部行ってみようということになり、まずは喜多院へ。
遠くからでも緑がモリモリしていて、あそこが喜多院だとわかる。新緑だ。で、ベンチで休憩。暑いのが堪えられない。年齢か・・・
そこから三芳野神社へ移動。「とおりゃんせ」の発祥地。というのも観光マップで知る。詳しいことが案内板にでも書いてあるだろうと期待していたが、まったく見当たらない。その代わり、といったらなんだけども、川越城七不思議なるものが丁寧に書いてあり、じっくり読む。
そして、ついに名物の「蔵」に行く・・・その前に蕎麦を食べる。で、ついに「蔵」へ・・・の前に煙草屋の前で一服。もったいぶっていると、斉藤にいいかげん「蔵」を見ろ、と突っ込まれる。そんな感じで野郎二人和気藹々と川越観光。
「蔵」は豪華で大きい。
夕刻、駅前の居酒屋へ。18時頃入店し気付けば23時・・・後半は、日本酒に塩というスタイルで銘酒を何杯もいただく。
帰り道、一人で電車に乗っていると、酔いも醒める寝過ごしをしてしまう。アナウンスの駅名は土地勘もないのでわからない。路線図を見ると、明らかに逆方向。目的地の池袋から折り返していた。上板橋で下車後、タクシーで池袋まで行ってみるが、最終には間に合わず・・・池袋から歩いて宿泊地まで。深夜の東京散歩3時間。
良い思い出の一日。
tricot
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