diary of radio pollution
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2008年08月22日(金) "blue twilight"のこと

思ったことを、とりとめなく。

night tellerのライブの為に15日から東京入り。ニラと待ち合わせ後、予約していたスタジオへ。練習は、前半上手くいかなかった。あれこれと試行錯誤しながら、後半は少し立ち直ったものの、しかし、不安が拭いきれなかった。

今回のライブ、お盆ということもあり、知り合いが帰省していたりで東京におらず、少し寂しかった。

昨日のスタジオの不安要素の一つに、またもや訪れたギターの故障があった。しかし、今回のトラブルは、完全に壊れたわけではなく、少し壊れるといった程度。かろうじて音が出たので、それで乗り切ることにした。

ここ数年、ライブをしていて浮き沈みがあり、それを乗り越えようと、自分自身やニラと向き合ってきた。苛立つこと、見失うこともあったけど、それらを消化して演奏してきた。ただひたすら練習して得た表現ではなく、自分達の内側を見つめて得た表現で、今の自分達に自信があった。

練習していても、これで終わりかと思うと、感極まったりもした。本番は確実にそうなるだろうと予測していたけど、案の定、物語が進むにつれて、涙が溢れ出てきた。

そして終了後、納得のいく演奏はできた、と思った。

数日経って、この日記を書いて、心の整理もつき、今ようやく、全部終わった気がする。

さよなら、"blue twilight"、ありがとうございました。

tricot


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