diary of radio pollution
Diary index|past|will
最近、行き付けの旅行会社のカウンターにて。
店から程近い場所にあるので、よく利用する旅行会社。そこのカウンターには、いつも同じおじさんがいる。父親と変わらないぐらいか、もしくは少し若いぐらいである風貌のそのおじさんは愛想が良くて、接していて気分がいい。最近では、向こうもこちらのことを覚えていて、行く度にお互いジョークを飛ばす仲になった。仕事が山済みで困っちゃうよね、とか、タバコ吸うでしょ?でも、この便は喫煙なんだよゴメンね、とか、人によっては大きなお世話だの無駄口と言われることかもしれないけど、ただ事務仕事をこなすだけのスタイルよりかは、個人的には好ましく感じる。それで、仕事が疎かなら、問題外だけども、しっかり親身になって対応してくれるし、口も動かしているけど、手もしっかり動かしている。
利便性もあって通っているが、おじさんに会いたくて、また行くだろうな。最高だよ、おじさん。
tricot
radio pollution
|