diary of radio pollution
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仕えていると、様々な方々に出会う。
お婆さんが尋ねてくる。庭先で石に腰を掛け、二人でお茶をすする晴天の午後。とにかく話好きだと聞いていたが、本当に次から次へと話題が尽きない。私が訪ねてくるまでは、何をしていたのか?と聞かれたので、英語の勉強(仕事)をしていた、と伝えたら、一ヶ月後再び来るので、その時、"ABC"と書いた紙を頂戴、と。何でも自分も勉強したいから、とのこと。
東京からのお客様。小雨模様の曇り空のため、外には出ずに掘り炬燵に入り、話をする。東京のお住まいがよく知った街だったので話を聞きながら、道やお店が頭に浮かぶ。旅先での入浴は、そこの地元の銭湯に限る、という話題で盛り上がり、東京のオススメを教えていただく。その他、本や食事、日々の話等。
京都在住のミュージシャンの方。やはり同業ということもあり、共通の知り合いが多く、もちろんお店にも足を運んでいただいたことも。
初対面の人と話をするのは、本当に楽しい時間。
tricot
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