diary of radio pollution
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2007年06月24日(日) アボリジニの孫

友人の誘いでディジュリジュのライブへ。

午前、雨降りの中、半野外で仕事。びしょ濡れになり帰宅。そして、夕刻、雨降りの中、びしょ濡れになりながらライブへ。

ライブが始まると、アボリジニのように体を白塗りにした人が登場。なんでも、この人は、先住民の生活に混ぜてもらい、お前は俺達の孫だ!とまで言ってもらい彼らに認められた人らしい。とりあえず、一曲演奏。精霊を呼ぶ曲。で、より曲を感じたい人は白塗りをしましょう!!ということになり、こんな経験もあまりないので、もちろん塗ってもらうことにする。

上半身裸になり、白粉を体中に模様のように。顔にも。でも、最近お気に入りのテンガロンは着用。で、みんなで曲を聴いて踊る。一曲ごとに曲の意味が説明される。生きてく上での感謝や自然の描写といった当たり前のことを大事にしている曲の数々。終わった頃には、汗かいてさっぱり気持ちが良かった。これをオーストラリアの広い大地の上で体験すると、もっともっと気持ち良いのだろう、と想像しつつ。

帰りがけに話をしていると、なんでもアボリジニの中にもテンガロン被っている奴とかがいるらしく、君も立派なアボリジニだ!と言われ嬉しくなる。

一日中、雨でびしょ濡れだったけど、色々あってなんだか気持ちは、すっきり。

tricot


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