diary of radio pollution
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2005年11月07日(月) Veno Tagashi東京公演

大好きな人達とのしばしの別れは、さみしいね。

昼過ぎ起床。支度をして外出。今東京の目的の一つレーベル・オーナー業をしに渋谷へ。これが本当に月曜ですか?という相変わらずの人の多さ。いつもながら京都サイズな人間には堪える。無事営業も終え、別行動のサトルさんと合流。一緒にいたサトルさんバンドのスズキさんと久々の再会。少し立ち話。スズキさんと別れ、サトルさんと渋谷をブラブラお寿司屋さんを探しながらさっきから取り損ねているさやさんからの電話を待つ。あまり寝ていないからなのか、ただ疲れているのか分からないが、向こうから歩いてくる女性の顔がさやさんに見えてくる。そのことをサトルさんに話すともう駄目ですねぇ、と笑われる。歩いている内にまた電話。しかし、また見事に取り損ねる。しばらくウロウロしてもお寿司もさやさんも見当たらないので、今宵高円寺にて行われるウエノさんのライブ時間が迫ってきたので、渋谷を後にする。高円寺到着後、毎日寿司でもかまわない症候群のサトルさんの勘で、見事にお目当てのお寿司屋さんを発見。小腹を満たし会場のペンギンハウスへ。入り口でゆうやさんに会う。しばらく開場まで時間があったので、外でタバコを吸って時間を待つ。行き交う人々を観察する。そろそろ時間だろうと思い中に入ると、すでにウエノさんがグラスで演奏していた。話には聞いていたが、生で見るのは初めて。一心不乱にグラスを操るウエノさんの演奏に聴き入る。後から聞いたのだが、グラス・ハープ、ブルース・ハープのWハープは今回が初めてだったとのこと。こっちも一生懸命聴いていると、フラフラになる。しかし、このイベントで度肝を抜かれたのは、水晶の舟+金子寿徳。活字、言葉で表現するのは不可能な金子さんの演奏、そして歌。凄さに、みんなですっかり参る。イベント終了間際、キヨナリさんがやって来る。渡し忘れた7インチを渡す。みなさんにお別れ、再会を約束し、サトルさんと帰路へ。フェイちゃんの玄関先でのお出迎えに顔が緩む。しばらくゆっくりして、いつも通りウエノさん、さやさんと話をしていると、いつの間にやら朝方。急いで支度をして車に乗り込み京都へ。高速をぶっ飛ばしているとさすがに連日の睡眠不足からか目が痛く充血してきたので、S.A.にて小1時間熟睡。

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