diary of radio pollution
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2005年08月16日(火) 髪を切るさぁ!!

脱衣所で二人っきり大暴れ!!

友人に髪を切って欲しいと告げる。バッサリ、と。しばらくして友人がやって来る。力士の引退とか何とか言って盛り上がる。しかし、体力の限界は、まだまだ先。それにしても、ただ髪を切るという作業だが、2年間鋏を入れていなかったので耳元でシャキシャキと鳴る音が心地良くも不思議な感覚。断髪後、即入浴。髪を洗うのが楽だし、すぐ乾く。こんなの懐かしいなぁ。さっぱりしあらため鏡を見てみると、そこに写る若い姿に少し照れる。その後、髪を切ってもらったお礼に、大阪からやって来る友人の知り合いを駅まで車で迎えに行く。そして、夜はとくに予定もなかったので、一緒に五山の送り火を見ることにする。夕刻、左大文字に程近い友人宅に移動し、着火の時刻を待つ間に友人から自転車用オイルを借りて愛車に油をさす。髪の毛同様愛車も軽くなる。そして夜、着火に向かう人達を見に移動。竹の先に火を揺らめかせた一団が大文字に向かって進む非日常的な光景から恐怖を感じる。そして、しばらくしていよいよ着火。友人宅の屋根に上り目の前のまさに字の如く大きく燃え上がる「大」を眺める。間近で大文字を見たのは初めてだったので、その姿に圧倒される。燃え上がり燃え尽きる間、ジッとその姿を眺め様々なことが浮かんでは消えた。終了後、途中からやって来た友人の知り合いと4人で近所の公園に花火をしに行く。そして、久々にやったブランコに気持ち悪くなる。友人宅に帰宅後、しばらくゆっくりしてから遅れて参加した方のお宅に場所を移しご飯を食べることにする。ゴーヤの炒め物に舌鼓を打つ。色々な話をしてゆっくりした時が流れる。深夜帰宅後、エウレカを見て早朝就寝。ようやく長かった一日が終わる。

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