diary of radio pollution
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| 2005年07月10日(日) |
映像と音楽のセッション |
明日の日記へ続く。
昼過ぎ起床。やることがあったが、パッとしない天気で躊躇しフラフラ。夕刻前、大阪は日本橋へ。錬金術をする為、その業界日本橋最大手のお店へ。が、しかし、予想外の結果に気が遠くなる。とりあえず、気分を変えようと大型パソコンショップへ行き溜まっているポイントを使ってDATのテープを買おうとしてみるものの、在庫切れ。予想外の結果に気が遠くなる。とりあえず、弟に電話して他の目ぼしいお店を聞いてみる。2件教えてもらい早速行ってみる。1軒目、錬金術の受付時間は18時までと宣告される。時刻は18時30分。時すでに遅し。予想外の結果に気が遠くなる。2軒目、これまた大手のお店へ。が、しかし、店頭に張られた紙には改装準備中の文字。予想外の結果に気が遠くなる。あぁ、日本橋くんだりまできて、目的が何一つ達成されないなんて・・・しかも、ちょうどそんな姿を嘲笑うかのごとく雨が振り出したので、日本橋の夕闇に消えてしまいたくなる。そのままトボトボ南の方へ歩いて通天閣の真下を通りフェスティバルゲートへ。鏡に映るずぶ濡れの姿、止まったままのメリーゴーランドに悲しくなってくる。少し時間も早かったがライブ会場のremoに行ってみると相馬さん発見。ご挨拶をする。開場まで時間があったので一人喫煙所でタバコを吸っていると、和服の女性が白黒の猫を抱きながら横を通っていった。それを見てなんだか気持ちが穏かになる。開場後中に入ると稲田さんがいたのでご挨拶。そして、奥に行くと相馬さんが一人で映像を流していた。先日、スーパーデラックスで見たような古い日本の映像。当時の映像というのはリアル過ぎてなんだか怖くなる。本質的な部分だけに、いつまでも見ていたい。しばらくして映像に合わせて稲田さんのPAAPというバンドが演奏する。映像ほどハッキリしたものだけに、音の位置というか存在をギリギリの辺りに留めているのがスゴイ。それにしても、相馬さんの「工場見学」・・・おそらく今まで見た中でもかなり危険な映像だ。相馬さん終了後、休憩を挟んで高橋匡太さんの映像とPAAPのセッション。相馬さんとはまったく違った映像のアプローチで、音に反応して動く映像と演奏者の影の使い方がキレイで見ていて生を感じる。全て終了し、帰りに相馬さんからラブミーバンドについて一言。俺はラブミーを愛しているんだ、と。電車に揺られ読書をしながら帰宅後、ライブ以外のことについて弟に同情される。
tricot
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