diary of radio pollution
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| 2005年07月06日(水) |
Ally Kerr京都公演 |
シークレット企画。
水面下で企画してきたグラスゴーのAlly Kerr京都公演をようやく迎える。秘密を守るのは楽しくも有り、声を大にして言いたくも有りで不思議な気分。昼過ぎ、サトルさんと二人で京都駅までAlly Kerrご一行を迎えに行く。今来日の企画者bitheadさん、プレクトラムさん、Allyとサポートのクリスにご挨拶。みんなでお昼ご飯を食べる。その後、一度Allyご一行とは別れ帰宅し準備をする。そして、ニラを迎えに行きサトル邸にてライブ機材を積み込み、さあ出発というところでおもいっきり忘れ物をしていることに気付き我が家へと引き返す。急いで会場のWeller's Clubへと行き、前で待っててくれたikedくんと合流。そして、Allyご一行とも再会し、みんなで機材搬入。そして、短いで時間でAllyさんとプレクトラムさんのリハを済ましていざ開場。今回は受付をしなくてはならなかったのでバタバタ、出順もギリギリまで決められずバタバタ、いつも通り時間も押してバタバタとバタバタだらけ。そして、ライブがいよいよ始まりトップバッターはプレクトラムさん。二人によるキラキラした感じのポップな弾き語り。次回はバンド・スタイルで聴きたいと思う。そして、時間の関係で早々本日の主役Ally Kerrの登場。さすがに演奏も上手く、キレイな声とギターの音が会場に響き渡る。企画して良かった。そして、サトルさん。Weller's ClubということでThe Whoのカバーを披露。予定していなかったがThe Whoのスイッチが入ってしまい、こちらもThe Whoの曲をカバーすることにする。そして、お次はSTRAUSSさん。ギター一人による弾き語り。爪弾く演奏はキレイだった。で、night teller。最後にやったThe Whoカバーで失敗する。でも、店長さんが面白がってプロジェクターでバックにThe Whoの映像を流してくれる。ドカスカとキース・ムーンがドラムを叩いている前で、静かにギターの弾き語り。夢の共演。終了後、後片付けをして撤収。居酒屋で軽い打ち上げ。その後、サトル邸にてサトルさん、bitheadさんとゆっくりお話をする。早朝帰宅後、即就寝。
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