diary of radio pollution
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2005年06月21日(火) デーモン&ナオミ大阪公演

三上寛という一人の人間について。

1時ぐらいに家を出発する予定が・・・やはり寝坊。起床後、ちょうどすぐサトルさんから電話。やはり寝坊。寝坊常習犯2人。急いで準備して大阪へ車を飛ばす。当初、一般道でのんびり行くつもりだったがそんな余裕無し、ということで高速へ。天気も良かったので窓全開大音量でサルサを聴きながら。テニスコーツのリハになんとか間に合い預かっていたサックスを渡すことに成功。ホッとする。車を駐車場に。併設の住宅展示場にてモデルハウス見学。ベアーズへ戻る。地元の知り合いより確実によく会っている植野さん、さやさんにご挨拶。ライブ一番手はテニスコーツ。本日の編成はコントラバスで稲田さん、パーカッションで千住さん、そしてテニスのお二人。ものすごい勢いのあるテニスで面白くもあり、テニスと離れ過ぎている部分もあり。もとはテニスの曲なのに新しいバンドみたい。お次は三上寛さん。植野さん、サトルさんから噂は聞いていたが、実際目の前で演奏する三上さんは想像を絶する、というか完璧オリジナル表現。偉大な人生模様が織り成す音、言葉にハッとする。衝撃。本日メインのデーモン&ナオミはベアーズのあまりの混み具合に気持ち悪くなり退出。数曲は聴いたが美しく素晴らしい。明日、京都でゆっくり楽しむことに。終了後、外は大雨。千住さんのパーカッション類を車に乗せてお宅まで配達。その後、打ち上げに参加させてもらう。いつものポテト&ご飯でデーモン&ナオミにギターで参加のバトウさんから笑いを得る。打ち上げ終了後、テニスミーティングを横で聞いていると、明日の京都でコーラスで参加することとなる。早朝帰宅。昼前までコーラス練習。難しいぞ、さやさんのコーラス。とりあえず、分かる範囲まで練習し今宵に備えて就寝。

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