diary of radio pollution
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| 2005年06月17日(金) |
自然の中のnight teller |
この音届けあなたへ。
昼間起床。車に乗ってニラを迎えに行き琵琶湖へ。いつものお気に入りスポットへ。早速、靴を脱ぎ捨てて波と戯れる。水や砂が心地よい。そして、night teller練習。やはり外で弾くのは最高。一度ここでライブをしてみたい。しかしお客さんが来ないか。それはさておきいつもどおりダラダラと練習しているとニラが何かを発見する。なんとそれは今にもヤゴがトンボになろうと脱皮している様子。練習止めてじっくり観察をすることにする。とてもキレイな黄緑色の体が空気に触れて茶色に変色し、ずいぶん小さく折りたたまれていた羽がみるみる広がっていき、体から妙な液体が排出されスリムに。それはあまりに神秘的な光景で時間を忘れる。だが、少し場を離れた隙に飛び去り最後の瞬間を見逃す。悔しい。そして、辺りを色々とブラブラしてみると鬼やんまのやごの抜け殻や脱皮している最中に蟻に食われそうになっているやご等を発見する。小さな世界を垣間見る。そうこうしている内に日が暮れてきて夕焼けで素晴らしく美しい時間となる。寝転がって空を眺めていると今にも天は落ちてきそう。今まで過ごしてきた時間の様々なことを思い出す。少し老けたかなぁ。ニラを送って帰宅。深夜、ギターを弾いてしみじみ。朝方就寝。
tricot
radio pollution
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