diary of radio pollution
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2005年05月31日(火) ラブミーバンド東京公演1

最高の東京デビューか!?

早朝、新宿着。1,2時間程の睡眠だったが、少しでも寝れただけ幾分か気持ちは楽か。近くのファミレスへ移動。みんなで朝ご飯を食べる。食後、ヒラヤマくんがブラブラしてくる、と後ほど六本木での合流を約束し出て行く。しばらくして、サトルさんが少し寝てくる、とマン喫へ行く。ノナカくんがファミレス・ソファーに横になって寝る。マキくんと二人でゆっくり話しをする。昼頃、居づらくなってきたファミレスを後にし暇つぶしに都庁の展望台へ。前回ブリストルズと行った際は北側だったので今回は南側へ。あきらかに怪しいベースのハードケース等をセキュリティーでチェックされる。しばらく超高層ビルから東京を見下ろして過ごす。人間の小さいこと。その後、サトルさんと合流し六本木へ移動。ヒルズ側の中華料理屋で遅い昼食。そして、本日の会場六本木スパーデラックスへ。着いてみるとラブミーが一番最初だったらしく後でドンドン出演者の方々がやって来る。リハも終了しばらくして会場。本日出演の相馬さんの盛り上げお手伝い&無料ちまき係としてキヨナリさんも来場。マイパルさん、オオウチくん、サトルさんバンドのフナキさん、オガタさんにもご挨拶。オープニングしてからずっと会場に流れていた相馬さんのレア映像であろうVJを見ながら過ごしているとラブミーの出番。1曲目のヒラヤマくんのポエトリーからゆっくりと始まる。相馬さんがノイズで植野さんがサックスでジャマしに入ってくる。しかし、それを逆に取り込んでいく混沌としたパフォーマンスの中ラブミーは加速する。終盤はさやさんもジャマしに入ってきたが、それすら意図的な演出に聴こえてしまう。ベースを弾きながらラブミーの恐ろしさを痛感する。終了後、大きな拍手。どうやら最高の東京デビューだったよう。その後も大阪のバンドやケムマキヨウコさんのダンス、そして、半野田氏、植野さんのセッションと盛り沢山な内容。みなさんの多才な表現方法に感心する。終了後、相馬さんと話していると2日の高円寺円盤ラブミー・ワンマンにも来るとのこと。そして、言った一言が印象的だった。「やっと本気を出せる相手が見つかった・・・」後日この言葉の意味を思う存分知ることとなる。終電も無い時間だったので植野さんのお知り合いのモトミヤさんに車でマジキック・ハウスまで送ってもらう。車中のモトミヤさんの「電柱の側にいた蛸」話が頭に残る。到着後、しばらく話をしてモトミヤさんが帰宅。いつも通り朝方までみんなで話をしてフェイちゃんと就寝しようとするが逃げられる。

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