diary of radio pollution
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2005年05月13日(金) テニスコーツ大阪公演

ウエノさん再び。

昼頃起床するものの、もう一度床へ。幸せな夢の記憶。しかし、ふちどりだけが寝起きの頭にうっすらと。夕刻のこと。時計を見ると待ち合わせの時間。とりあえず、サトルさんに電話。どうやら、向こうも寝起きのようで一安心。待ち合わせを一時間遅らせる。準備をして車に乗ってサトルさんを迎えに行く。そして、一路大阪は中ノ島へ。当初、下道でのんびり行く予定だったが、遅刻の為高速を使うことに。高速走行幸せ。渋滞にも巻き込まれずスイスイ進む。スタート時間の20時前に到着。すでに開場に来ていたフミさんと合流し中に入る。ウエノさんにご挨拶。しばし談笑。そして、まだ少し時間があったので店内のガラス張りの本が置いてある一角を覗いているとさやさんが後ろからスゥッと声をかけてくる。ご挨拶。その後もまだジッとガラスの向こうを覗いていると気を利かした店員さんがわざわざ開けてくれる。本を物色。一冊アメリカに関する興味深い本を発見、購入。そして、ライブスタート。今回は、テニスのお二人がギターで、あとベース、ドラムで関西の方が参加の4人編成。みなさん個人の表現能力が高いので、聴いていても面白い演奏。最後は、会場が一体になり終了。テニスコーツはいつもまったく違うので、いつも新鮮。終了後、外でウエノさんにフクダさんを紹介してもらう。3人でダジャレ合戦。フクダさんが一枚上手か。そして、会場に戻りzOoOoOmというバンドの演奏を見る。京都のバンドと言われても知らないのは多いが、この人達も京都のバンドらしい。だけど、大音量サウンドは大阪の雰囲気。また、外に出てみんなで話をしているとOORUTAICHIが始まったので、また中に。以前、サトルさんから噂は聞いていたが、1曲目からものスゴイテンション。そこからノンストップ最後まで。歌っているときと普段のギャップがステキで魅力的。イベント終了後、サトルさん、フミさん、テニスのお二人とご飯を食べに行く。深夜のモスバーガーで話をしながら楽しい時間を過ごす。そして、明日東京に帰るテニスのお二人に再会を約束し別れる。深夜の国道をのんびり京都へ。サトルさん達を送り帰宅。ちょうど最近読んでいた本が終わったところなので、早速買った本を読み始める。しばらくして、就寝。

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