diary of radio pollution
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2005年04月29日(金) 浮かれていると

春は目に虫が入る。

前日の疲労か、よく眠る。起床後、サトルさんと電話。今晩、一緒にカフェへ珈琲を飲みに行くことにする。それまでゆったりして過ごす。4月の長かったツアーの準備で部屋がとんでもない散らかり方をしていることを今さらながら認識する。どうにかしないと思うことも巻きタバコと一緒に巻いてしまい、燃えて煙になって空へ。春らしい発想。夜、待ち合わせのカフェへ自転車で突っ走っていると目に虫が入る。虫もこんなことで短い一生を台無しにし、こちらも無駄な殺生で気分が滅入る。目が沁みるので片目で自転車を漕いでカフェに到着。サトルさん、フミさんと合流後、とりあえずトイレへ行き目を洗い流す。黒い小さな屍。カフェでは無料ライブが行われており、さらにサトルさんの知り合いも出演していたので見て行くことにする。そして、始まってみるとこれが良くて最後まで見る。終了後、サトルさんの家の近くまで話をしながら歩く。帰宅後、ヴォイジャーを見て就寝。

tricot


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