diary of radio pollution
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2005年04月24日(日) サトル・オノ岐阜公演

あぁ今日で楽しかったツアーの日々が終わってしまう。

昼前起床。みんなで布団を片付けたり、機材を車に運んだりして通常のカフェ営業状態に戻す。そして、お世話になったhina cafeのナミエさん、キミコさんにお礼を言って栄へ。楽器屋さんでトラブルの原因を回避するための機材を購入し、その後、各々好きな行きたいお店にて昼ご飯。植野さんと古い雑居ビルにある洒落たカフェにてパスタを食べる。その後、その雑居ビルに入っていた女性物の古着屋さんを漁っていると欲しいものがたくさん見つかる。しかし、あまりお金もないので厳選して古い花柄の生地をレジに持って行く。そして、古着屋にあるはずのバンダナはないかと店員さんに聞いてみると、レジの奥から秘蔵の一枚を出してもらう。値段を聞いたらおまけしてくれたのか安かったので併せて購入。そして、今日のファッションのアクセントにバンダナを首に即装着。完璧。その後、オサナイくんの営業の為大型CD店を回ってから一路岐阜を目指す。そして、夕刻前今日の会場となるnatural flavorに到着。すると、会場にはたくさんの風船やミラーボールと歓迎ムード。アメリカのプロムのような雰囲気。そして、機材搬入、リハ。しかし、前日発見したケーブルを覆うゴムの破損が未解決だったので、近くのホームセンターに行き絶縁テープを購入し処置を施す。そして、しばらくしてスタート。一番目はサトルさんバンド。これで見納めかと思うと一時も目を放すことは出来ず、立ち位置を変えながら聴き入る。やはり素晴らしいバンドだ。わざわざ名古屋から来ていたhina cafeのキミコさんとこれで終わるのはもったいない、と話をする。そして、演奏終了後サトルさんバンドの東京組の方々を今晩発の夜行バスに乗せる為に車で岐阜駅へと向かう。道中、スズキさん一押しnight tellerのニラをサトルさんバンドにドラムで入れようと盛り上がる。もちろん、その場合オガタさんを追い出すことになるというのでみんなで大爆笑。そんな楽しい時間は過ぎてゆき岐阜駅に到着し、いよいよお別れの時。やはりツアーで一緒に過ごした人達と別れるのは辛すぎるし寂しい。再会を約束し、みなさんを見送る。そして、会場へ引き返しイベントを見届ける。深夜終了後、今日は少ない人数で寂しく撤収作業。その後、オサナイくんとお店の計らいで、遅い晩ご飯をいただく。そこで、キミコさんと猫談義。そして、みなさんにお礼を言って岐阜を後にする。帰り道、みんなで音楽に対するまじめな話をする。深夜の高速を突っ走り、夜明け前に帰宅。個人的に長かったツアーもついに終了。色々思いながら就寝。

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