diary of radio pollution
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2005年03月27日(日) 愛しのギター

11年前の出会いから今日まで。

23時頃起床。iked氏と電話。その後、ひたすら朝まで仕事を片付ける。道のりは遠い。深夜なんとなく弾きだしたギターが心に響く。こういうとき、楽器が弾けることに感謝する。ここ最近早朝に比叡山を眺めながらタバコを吸っていると自然のあらゆる変化を感じる。春の近さに温かさを感じ、遠退く冬の冷たさを寂しく感じる。今日も時間がまた一つ過ぎ去って新しい世界を見ることが出来る喜びと悲しさ。ギターはやさしく本当の音で歌ってくれる。

tricot


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