diary of radio pollution
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2005年03月09日(水) リャンリャンからブリストルまで

長い一日。

2時間程の睡眠で起床。入浴後、すでに1時間遅刻している友人夫妻の引越し作業を手伝うため車で出かける。まず、新郎が待つ新居に行きいくつかのダンボールを回収し新婦の実家へと急ぐ。2往復と宣告されていた量の衣類等をうまく詰め作業もテキパキこなし1回分にしてしまう。でも、予想以上の服の多さにはビックリし度肝を抜かれる。まあでも、この夫妻とは服好き同士の間柄でもあるので分からなくもない。また、作業の合間には新婦宅のメス猫に心奪われじゃれさせていただき、つかの間引越しも忘れて桃源郷。カワイイ!カワイイ!!カワイスギル!!!リャンリャン!!

リャンリャンに再会を約束し実家を後にし新居へ。ここでも昔取った杵柄、新郎とテキパキこなしあっさり終了。服だらけでバイヤー気分だった車もすっかり空に。その後、新居でゆったりして過ごす。すると、新郎林檎アイスを作ってくれる。あぁ手作りのこの美味しさに感動!!さらに、チョコバナナケーキも作ってくれる!!あぁアイス、ケーキ、アイス、ケーキでK.O.寸前になる。そのまま3人でダラダラ過ごしながらツアーCDのタイトルを考える。始めはくだらないことを言い合っていたが新婦から出た直球真っ向勝負なタイトル"April Sunday"に決める。夕刻、night tellerレコーディングの為新居を後にする。スタジオに行く前にニラの仕事場の前で待っているとアヤコ姉さんから電話。あれやこれやと盛り上がる。すると血相を変えてニラ登場。というのも、どうやらセコムで明日まで開かない仕事場にバイオリンを忘れてきたよう。もう笑うしかない!ということで、電話ごしのアヤコ姉さん交え3人で笑う。とりあえず、何も出来ないのでスタジオに行きお金だけ払うと、いつものスタジオのお兄さんも失笑。また、みんなで笑う。とりあえず、明日の同じ時間で予約。その後、落ち込みつつも笑うニラを送り帰宅。すると、ほんとようやく待ちに待った詳細がブリストルより届く。ツアー音源も一緒でiked氏と電話しつつ聴いたりする。盛り上がりの勢いで仕事をこなし続ける。そして、早朝Alex氏にメール送信。その後も仕事を続け昼前にようやく就寝。

tricot


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