diary of radio pollution
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2005年01月23日(日) 鹿を訪ねて

そりゃ奈良でしょ。

昼起床。ご飯食べたりギター弾いたり詩を英訳したり。夜、電話が鳴る。受話器の向こうの友人はなんでも壁に掛けてあるような鹿の頭部の剥製を紙粘土で作っていてどうしても細部で気になる箇所があるから今から鹿見に奈良に行かない?とのこと。もちろんそんなふりをされた日には断れない。いや、そんな断るなんてつまらないことは言いたくない。もうこれだけで理由としては十分。夜10時、友人を拾い上げ車は一路奈良へ。道中、普段使わないような道を進み寄り道しながら0時ごろ奈良到着。ちょっと車を止めて暗闇を覗くとすぐそこに鹿。しかも、ファミリーらしき大群。じっとみんなでこちらを窺っている様子。近づくと白いお尻フリフリで逃げて行く。なんてカワイイんだ鹿。鹿堪能。で、車でうろうろしていると、以前から行きたかった志賀直哉邸発見。でも、夜なので外だけ。次回はきっと昼の奈良で志賀直哉邸見学。帰り道、通ったこともない山道を進み相変わらずギブソンのSGが落ちていないかパトロール。たぶん、日本のどこかに1本ぐらいSGが落ちている、はず。

tricot


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