diary of radio pollution
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2004年11月10日(水) グリーンの湖面に魅せられて

6時起床。

早起しておにぎりを作る。その後、友人宅へ自転車で。そこから歩いてこの前も行った沢池へ行く。すがすがしい朝を歩く。とても気持ちが良い。しかし、人里離れ山に入るとすずめ蜂に襲われたりする。この前の時もまだ蛇がいたりで、やはり今年はおかしいのではなかろうか。ドンドン登りながら友人が持参の太鼓を叩きだす。それに掛け声を合わせて登ってゆく。道中、めずらしく人に出会う。初老の夫婦。「こんにちは!」と挨拶し追い抜くも、太鼓に掛け声の奴らはさぞ無気味だったろうと思う。そんなこんなで目的の池まではあっという間に着いてしまう。湖面は淡い緑色。背にそびえる山々は所々色付き始め、ようやく秋らしくなってきた。そこで今回は、枯れ草集めて焚火をすることにした。紙が少なかったのと湿り気があってなかなか手こずったが、無事に木に火がつく。時刻はちょうどお昼。昼食にする。やはり山の上でのおにぎりはうまい!!その後、ゆっくりして下山。前回とは違うコースの高雄へ抜ける道を進む。すると突然、マウンテンに乗った人と出会う。あまり人に出会わない山の中で想像もしていなかったのでかなりビックリする。小話して別れる。しばらく進みようやく高雄到着。こちらのもみじはほぼ色付いており秋らしい。観光に来ているおばちゃん連中を横目に街の方へひたすら歩く。途中、大木に出会う。あまりの高さに唖然。今日はこれだけで来たかいがあるぐらいの出会いだった。そしてまだまだ続く道をひたすら歩き続けてようやく街中に出る。帰りに友人宅におじゃましてうどんをいただく。暖かいうどんが、疲れきった体にやさしい。そして、帰宅後即就寝。

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