diary of radio pollution
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2004年11月06日(土) ダメだし2

ブゥーン、ブゥーン。

寝付けずうだうだしている内にどうやら寝ていた様子。2時間後。携帯が鳴る。携帯の目覚ましをセットしてはいたが鳴るには30分早い。で、見てみると早朝5時が再び。で、寝ぼけて電話に出て「寝てた?」と聞かれてもちろん「寝てない」と答える珍回答等を続出している内に現状をある程度理解してくる。で、用件はというと今、先日家で印刷したアイロンプリントを転写していて気付いたらしいのだが、反転させたはずの絵が元通りだ!とダメだしされる。まさかそんなことがあるはずないし信じられなかったので、、とりあえず持ってきてもらう。まぁ起きないといけなかったのでちょうど良い。で、結論は結局わざわざ絵を反転しなくてもプリンターのアイロンプリントと設定すると勝手に反転してくれることに気付く。反転の反転は元通りなのだ。2時間しか寝てない奴とまったく寝てない奴が朝からハイテンションで納得、感心する。昼前、お互い別々の用件があったが行く方向が同じだったので一緒に自転車で出かけることにする。秋晴れの中、半袖で大通りを疾走する。気持ちよい日。で、途中で別れ1時過ぎに待ち合わせの別の友人と合流。

友人の結婚式用のドレスを古着屋で探すのにお付き合いする。うっとりするような50s、60sの見事な服の数々を眺めては感激する。あぁよい時代だ。で、そんなことをしている内についに恐ろしい病気が発病してしまう。古着屋で最も出会ってはならない一品ユナイテッド・グッズが。しかも、スウェット。しかも、納得いく値段。しかも、サイズ違いで二つもある。試着し悩みに悩んだあげく、一着だけ買う。さすがに2着は今は無理。残念。で、次のお店に移動して友人はお目当ての一品をあっさり発見する。古着屋での運命のめぐり合わせに感激する。早速友人が試着している内に店内を物色。すると、またもや見てはならないものを発見してしまう。オーバーオール。しかも、珍品。悩んで試着して鏡見た瞬間に即決。あぁかっこよすぎる。散財日確定。自分で自分にダメだし。とりあえず、友人もそれを取り置きして店を後にする。これ以上の古着屋は怖く友人の目的もある程度達成されたので繁華街を離れて友人の希望で京大を探検しに行く。紅葉仕掛けの木々を眺めながらぶらり。で、グルッと一周してまた繁華街へ。とにかく、二人ともよく喋るので歩いていても距離も時間も感じない。すさまじい勢いであれやこれやと話す。で、どこかで珈琲を飲んでゆっくり話そうとゆうことになり、喫茶店へ。で、ここでもまた恐ろしい勢いで話し込む。で、座って話をしている内に疲れも抜けたので、さらに古着屋を攻めることにする。で、行った店でまたもやこれぞという一品を発見してしまう。一人我慢大会に何とか競勝つ。で、その後また少し歩いて話して解散。朝から話まくりの一日。

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