diary of radio pollution
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明日の朝は早起き予定。しかし、スタートレック・ボイジャーは別なのさ。
先日のインタビューがUPされたと連絡をいただくニャー!早速見てみるニャー!!読んでみるニャー!!と、うちのニャンコが騒ぐ。
その後、ボイジャーの再放送を見て、すぐ就寝。2時半ぐらい。そして、4時45分起床。シエスタ気分の睡眠で頭がやけに冴えている。シャワーを浴びて身支度6時前出発。向かうは、丹波!!
電車に揺られ街を行く。いくつものトンネルを抜けると渓谷が!!そして、電車は枯れゆく彼岸花と咲き誇るコスモス、すっかり刈入れられた秋の田を横目に園部までいくつも駅を超えながら進む。
ふと思う。これで途中下車でもしようものなら・・・途中下車!?ぶらり!?阿藤快!?
園部駅でバスを待っているとき、駅に目をやると女性のJR職員が手旗で列車の連結誘導をしていた。何やらおもしろそうなので、フェンス越しに見入る。しかし、人気のいない田舎の駅。簡単に目が合ってしまう。お互いに逸らすものの、こっちは見たいのでまた見る。そして、また目が合い、すぐ逸らす。しなやかなで優雅な旗の動きや、その手の仕種に見とれる。だけど、目が合いすぐ逸らす。それを繰り返しながら列車で見えなくなるまでずっと見ていた。しばらくして、静かな駅に音が鳴り響き列車が走り出す。その後、姿を現したホームには男性の職員が一人。
そんなことをして待っていると、バスがやって来た。早速乗り込み待っていると数人の一般客と女子高テニス部の一団が乗り込んできた。来るわ来るわで、バスいっぱい。若さで満たされバス出発。しばらく山道を走り、一団は途中の運動公園で降りていった。残されたバスには、おじいちゃん、おばあちゃん。ダントツで一番ヤングになる。
しばらくバスに揺られ下車。そして、10分ほど歩きお寺に到着。静かで見渡せど自然だらけ。あぁ最高。そして、この前お世話になった和尚さんにごあいさつ。奥から別の人も出てくる。が、甚平姿のドイツ人。さらに、もう一人。
着替えを済まし午前の坐禅が始まる。午前3回の内にこの前見かけた人たちもやって来て昼には7人に。そして、またお昼にこの前の留学生の集団やおじさんもやって来て総勢20人ぐらいになる。そして、昼からお勉強。今日は呼吸法と仏教の生死について。たっぷり1時間半以上。正座で乗り切る。その後、2回坐禅。そして、お茶を飲みつつみんなで談笑し、5時半頃解散。
帰り道は車で来られていた方に家まで送ってもらうことに。この方は、アメリカ人の女性で大学の英語の先生。そして同乗者は、ドイツ人のお坊さん2人。日本人は2人。計5名。こうなると車中の共通言語は英語。よい勉強になる。
みんなを降ろして最後は先生と2人になる。そこで、アメリカのどこから来たのか聞いてみた。するとカリフォルニアとのこと。さらに聞いてみると、サンフランシスコの対岸のベイエリアの町とのこと。6月の記憶がよみがえる。先生も記憶がよみがえったみたいで、盛り上がる。さらに、ノース・ビーチの話題で盛り上がり。極めつけは、トリエステ!!懐かしいわ、と一言。そんなこんなで家到着。別れを告げようやく晩7時帰宅。よく寝れそうだ。
tricot
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