diary of radio pollution
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2004年09月24日(金) 歩歩歩

止めは深夜の山登り。

起床後早速2時間パソコンと向き合う。その後、大阪のなんばへと買い物に出かける。滞在1時間。もう限界。帰りたかった、が、しかし、お目当ての生地屋に欲しいものは見当たらず。そこで、当初予定になかったが別の生地屋に足を運ぶことに。が、しかし、わざわざ出向いたもののやっぱりない。諦める。が、しかし、ここはTHE KNOWNチームが務める職場の近く。というわけで、電話する。が、しかし、仕事中で出ない。諦める。そして、突然、知らない街を歩きたくなる。そこで、だいたいの方向を決めて歩き出す。40分程歩いてJRの吹田駅に無事到着。とりあえず、京都へ帰る。

帰宅後、晩御飯を作る。今日はお好み焼き。2枚焼いたが、両方成功。きれいに焼ける。この勢いでハッシュド・ポテトも極めたいが、今日はお腹いっぱいなのでやめておく。食後、iked氏の明日の予定を聞く。どうやら氏は明日とんでもない企画に参加するみたい。たぶん、参加すればきっと感動するだろうな。なんて思いながら、ヒッチハイク旅行から帰ってきた友達の家に遊びに行く。遊びといいながら部屋の片付け企画だったが、行ってみるとほとんど終わっていた。旅の話で盛り上がりつつ山の話に。深夜2時緊急企画。登山に行こう!!になり、近所の山に出かける。

雨上がりの山肌は滑りやすく、また小さな懐中電灯の灯りを頼りに何度となくぬかるんだ土に足をとられながらも無事登頂。そして、目の前に広がる京の夜景を眺めながらあれやこれや考える。聞こえてくる虫達の鳴き声は、深夜の突然の訪問者に対する罵声か。それとも、歓迎か。分からないまま下山。道中、調子にのって近道を通ろうとしてこける。ここが自分はあまい、としみじみ思う。あまい、あまい。気を付けよう。そして、答えは自分の中にあることを知る。ゆっくり解いていくことにしよう。

歩くと頭がよく働く。そして、よく歩いたサンフランシスコも思いだす。

tricot


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