diary of radio pollution
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お昼過ぎ。容赦なく照りつける陽光を浴びながら、丘の上に立ち並ぶ一軒のお家へと自転車を押しながら向かう。
以前書いた、仕事先のお客さんである漢方の先生宅に招かれた。一度ゆっくりと色々なお話をしましょう、と約束していたから。人と話をするのが好きなので時間を忘れて話し込んだ。 旅のこと、音楽のこと、自身の作品のこと、友達のこと・・・
漢方薬の調合も音楽の作曲も同じこと。
tricot
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