diary of radio pollution
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2004年05月20日(木) 水玉雨蛙

赤地に白水玉の傘。

出かけようと家を出て、その女性に出会った。
雨降る道は二人きり。
雨に濡れまいと慌てて車に乗り込もうとする僕。
対照的に彼女の足取りは緩やか。
華やかな彼女の傘は、灰色の今日を救う。

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