diary of radio pollution
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2004年05月10日(月) 雷雨

一瞬の閃光が暮れかけた空を照らす。

夕刻に雷が轟いた。今年初だろうか。そんなことを考えつつ、雷にまつわる記憶を思い描く。ピカッっと光るイメージとともに簡単に溢れ出す。やはり、きつい光は記憶と直結しやすいのではなかろうか。

深夜の雷に震え上がっていた幼少の頃が、今では遠い。

tricot


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