diary of radio pollution
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2004年04月09日(金) 春に取り憑かれたような

キャンザス州に逃げ込む。というか迷い込んで出られない。

桜も次第に散り始めた。新緑の葉が少し顔を出し始めた桜の木にすがるような人々。まぁ自分もその一人といえば否定はしないけどね。なんて考えたりしながら今日も雲ひとつない青空を見上げる。すると鳥達の動きが面白いのに気付く。目で追う。そして少し寝てしまう。目覚めると春。当たり前だけど春だったのに気付く。今更ながらね。

ダメ、ダメ。しばし日本の春とは別れを告げる。そう。本へ逃げ込むのさ。が、まぁここもとんでもない所でね。どこにも逃げれそうにもないな。

tricot


radio pollution