diary of radio pollution
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小学生のときに社会見学で行った郵便局。そして、お土産にもらった下敷き。
500円切手がものすごく怖い。という話で盛り上がる。現在では何とも思わないが、たしかに幼少の頃はとてつもなく怖かったように記憶する。手で覆い隠したくなるほどあの形相が恐ろしく、でも隠したらその手の下にあの顔があるというのを考えるとさらに怖くなり、そして、最後は下敷きごと裏返す。
そんなことを考えていると、怖かったものが次々に脳裏に浮かぶ。何もわからないということは恐怖だった。そんなことを考えながら、つい笑ってしまう午後。
tricot
radio pollution
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