diary of radio pollution
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道を歩いていると、なぜだかアスファルトが白っぽく見える。
今日の京都は移り変わりの激しい天候。晴れていると思ったら雨。雨かなと思ったら晴れる。そして、あられが降る。でも、午前は暖かかった。
天気も良いので午前に出かけることにする。窓から差し込む陽光はきついので、暖かさを確信する。なぜなら、先週は暖かかった。今日もまたそうであるはず。
調子にのって春の装いで外に出てみる。気持ちよい。素晴らしい一日を実感しながら自転車を漕ぎだす。が、少し肌寒く感じる。よくわからなくなってきたので、立ち漕ぎをして体を温め気持ちをまぎらわす。空を見上げると、雲はものすごい勢いで動いてゆく。どこへ向かう。
その後、用事をすませ家路へと向かう中、雨が振り出す。でも、晴れだす。 しばらくして、十分に温められたアスファルトに冷たい雨が降り注ぐ。すると、アスファルトから湯気が立ち上がり、辺り一面白く覆われる。空は恐ろしく澄んでいる。
tricot
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