diary of radio pollution
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2004年02月03日(火) 追憶

一通の葉書が届いた。
葉書は冬の太平洋を渡ってはるばるここまでやってきた。
葉書には見覚えのある素敵な字が仲良く並んでいた。
葉書は太陽光に照らされ仲良く写る夫妻の写真だった。
葉書には「いつ いしょにさんぽいきませんか?」と書かれていた。

メキシコの友人夫妻から便りが届く。元気そうでイイ顔をした二人の写真が印象的。最近、ふと彼らと過ごした時間を思い返す日があった。すでに遠い遠い記憶になってしまったとその時は感じたけど、今は案外近いと思える。

今日の京都は暖かかった。この写真の光のように。

tricot


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