diary of radio pollution
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2003年12月30日(火) ハイセンスなおばあちゃん達

いつものように仕事先のおばあちゃんと世間話していて、途中から話題が僕の方へ。ここまではよくあるパターン。
いつもの展開では音楽をやっていると伝えても「がんばってね!」といわれて終了なのですが、このおばあちゃん「あなたのパートは?」と予期せぬ返しをしてきたので思わずビックリ。そして何とか「ギターです」と返答する。そこからさらに「バンド?」と聞いてきて、またビックリ。さらに何とかバンドではなく二人であることを伝えると、「じゃあもう一人はボーカル?」と聞いてきた。ここまできてようやくこのおばちゃんが世間一般的なおばちゃんではないと確信する。その後も、「僕はアコギの弾き語りです」と答えると、「じゃあプレスリーみたいな感じね」とあっさり。「もう一人の方は?」と聞かれて「バイオリンです」と答えると、「ギターとバイオリンで、うまくいく?」と音楽をやっている方によく言われることをあっさり。途中から目の前にいるのがおばあちゃんではなく同年代のミュージシャンではないかと錯覚するぐらい。そして最後にユニット名を聞かれたのでnight tellerと教えてあげると、意味に興味津々。丁寧に説明すると、さらに興味津々。でも、足が悪いのでライブに行きたいけど無理とのこと・・・次の"Sunday Fun"の会場は決まりかな!?お家にライブをしに行きたいぐらい素敵な素敵なおばあちゃんでした。


さて、もう一人。常連のものすごくハイセンスなおばあちゃん。このおばちゃんの話を聞くのが仕事中の楽しみの一つ。
このおばあちゃんはN-16リリース時に、わざわざ近所のお店にCDを買いにいってくれるぐらいの"SUNDAY TUNING"ファン。「次はいつ出るのですか?」と以前から聞かれていて、つい先日やっと出ましたと答えると、これまた「買わせて頂きます」と即答。もちろん、うちの新聞も読んでいる(熟読)ので、「あのイギリスの方ですやろ」とあっさり。
さらに「今回のはレコードなのですよ」と伝えると、「オーディオを新調しますわ」と言い出すおばあちゃん。しかもアンプやCDプレイヤーを「せっかくなので高級なのにします」とおばあちゃん。素敵です!!おばあちゃん!!でもでも、これは必死で止めました。

tricot


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