diary of radio pollution
Diary indexpastwill


2003年11月08日(土) せかいじょうせい。

寸劇、寸劇、と世の中が騒がしい。中国で日本人がモロスベリしてしまい、大問題となっているらしい。そんなにさぶかったのか。報道を聞く限り、エガちゃんのときとは違って、カルチャーの違いとかに関係なく、それはなんともさむそうだ。でも中国の人たちはくだらなかったからといって怒っているのではないそうだ。そんなこと、彼らのことだからわかっている。しかしマーケティング能力がなかったとはいえ、学生のやったことだからとかいう適当な理由でゆるしてあげたらどうか。それと、これを機にトミーズ健のケツを出すと笑いがとれるという考え方とかも更正してあげればどうか。

それはそうとやっとこさ新しいハードディスクが届きました。残容量150メガとかで不憫な思いをしていたので、なんともありがたい。ラシーの160GBポルシェデザイン。別にポルシェが好きというわけではないが、スタイリッシュで、ブート可能で、現行よりも容量が多く、安いのだ。しかし待てど暮らせど日本未発売で、ラシージャパンや、本家に問い合わせても無視されるので、仕方なくアメリカから買うことに。しかしすばらしく円高でそれなりの送料を払ってもまだ全然安い。レコードもアメリカ盤が異常に安い。アメリカをチェックせよ。

アメリカといえば、今日ストーンズスロウの日本ツアーを特集している記事を読んでいて、マッドリブが電車の中でレコードバッグを広げ、この円高の中、日本で買いまくったレコードをポータブルプレーヤーで聴いている写真がのっていた。彼らが普通なのか、阪急電車が普通なのか、わからないくらい絶景。

ジュニアシニアが北欧盤を経てヨーロッパデビューもしUKデビューもしたのち、この前ついにアメリカデビューもしたが、今月オーストラリアデビューもし、来月には日本デビューもするそうだ。これはすごい。もっとすごいのがその日本盤の邦題「ビートを止めないで」。ださい!ださすぎる!そのノリでいくと「幸せの黄色いメガネ」とでも言おうか、いよいよThe Boots/Yellow Shadesがリリースされるわけです。回りくどくなりましたが、今日もこれを言うためにやってきたのです。ジャケットもいよいよ完成。プロモーションももうまもなく開始。こうごきたい。

PS.最後にカミングアウトしておくと、やっぱりおれはマリオが好きだ。今日、日本では新しいマリオカートが発売された。この前、高校時代の友だち4人で朝まで声がかれるまでマリオパーティやメイドインワリオを経験して我にかえった。やっぱゲームしないとダメだ。どんなに忙しくても、いくら生活が苦しくても、睡眠時間を削ってでもしないとダメだ。ということでまずゲームキューブがほしいです。

ikeduuu


radio pollution