diary of radio pollution
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2003年10月12日(日) エキスポさん

そういや、太陽の塔をご存じでしょうか?っというのも知らない人なんていないと思っていたのですが、この前そんなの知らないという東北に住む友だちがいたので、ひょっとしてローカルな塔である可能性もあるかもしれないとそのとき感じたので、一応簡単な説明を。っと思ったが言わずもがな、あの岡本太郎がクリエイトした1970年万国博覧会(エキスポ)の目玉パビリオンであって、現在でもその強力なたたずまいで万博公園内にデーンと残っているわけです。そんな太陽の塔は、万博終了時から当時公開されていた内部には入れなくなっていたのですが、なんとなんとその内部に33年ぶりに入れるという夢のような奇跡の企画が本日行なわれているのです。ハガキ抽選で1970人が入れるというのですが、それはもう2万通を越えるという応募が殺到し、残念ながらはずれてしまったTricotくんやそんな企画があることすら気付かなかったどんくさいおれや、応募するにあたり時既に遅しだったmmiuraくんなど残念ながら身内周辺は全滅な模様です。
しかしなんとしても行きたいわけです。なんとかならないものなのか。なんとかして入れないか。これを逃すと次はどうなるのか。そんな一生入ることのできないと思いこんでいた神聖なカリスマプレイスに入れると考えただけでも頭の中ではその状況を処理できずパニック必死です。そこでまぁヤフーオークションを覗いてみたところ、当選通知日から開催日まで日数も少ないながら、やはり売りにだされていました。 するとそこはもうリアルタイムではないおれのような甘ちゃんが立ち入ることのできないような世界でした。もうなんとか仕事を休んで都合をつけるだの、宿を確保しただのみんな必死なのです。3件出品されており、Tricotくんともウォッチしていたのですが、その中でもとにかく必死で注目せざるをえないエキスポさん(仮名)という人がいました。常に最高入札者の地位をキープしつつも、1戦2戦3戦とこのありさまで、あと一歩×3!しかも2万,3万,4.5万とだんだんと清水の舞台から飛び下りる思いで気合いを入れるも綺麗にみごと惨敗。その心境が痛いほどわかるというか、気の毒すぎるというか、もはや大爆笑なのでして、なにか事件でも起こさなければいいが、とただただ祈るのみ。そんな現在絶望感でいっぱいのエキスポさんのような人にぜひおすすめなのが、Yellow Shades。
少々話がまわりくどくなりましたが、いよいよThe BootsのYellow Shadesがこの年末Sunday Tuningよりリリースされるわけです。それを伝えにやってきたのです。現在それに向けて急ピッチのつもりで準備しています。それにあわせてWebも更新しプロモーション諸々もスタートしますので、もうしばらくお待ちください。

ikeduuu


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