ジョンの日記

2003年06月07日(土) 1点の重さ

 はじめてボールを蹴ったのは幼稚園児だった5歳の頃。小学校では1年生の頃から毎日、休み時間になるとサッカーをしていた。4年生から本格的にはじめた。高校1年生の終わりで部活は辞めたけれど、それでもサッカーを続けた。
 すっとポジションはDF。スイーパー、リベロ、ストッパー、サイドバック、ディフェンシブハーフ。
 ゴールを守りつづけた。負けない為に。自分が抜かれなければ点を取られることはないから。そして、それは勝つことにつながる。だから守りつづける。勝つために。
 今日、うちの生徒をつれて練習試合に行った。結果は1点も取れず。そして25分×5本の試合で、10点以上とられた。笑いながら試合をする相手。悔しいけれど、負けは負け。2、3年生は意気消沈。それに対してまだ1年生は状況を分かっていない。
 DFにとって、サッカープレイヤーにとって点を取られるということは何よりも悔しいこと。それをが分からないなら本当のサッカーはできない。


 


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ジョン