ゼミの卒論発表を任されました。正直、自分の卒論の出来は良くないです。「こいつに押し付けとけ」的な感じがしなくもないですが、がんばろうと思います。ただオレがうちのセミでもっとも尊敬している友人オディが拙稿を絶賛してくれたのが嬉しかったし、それを信じたいと思います。ただ忙しいです。
1/29 ミッション甲府 1/30 OFF 1/31 オレンジ卒業式 2/1 引越し準備 2/2 夜、大阪へ 2/3 大阪で健康診断 2/4 昼頃、都留着 2/5 卒論発表会に向けてデータ収集 2/6 データまとめ 2/7 レジュメ作成 ↓ 2/11 レジュメ完成(印刷・ホッチング) 2/12 卒論発表会 2/13 引越し準備 ↓ 2/18 実家へ
忙しさに殺されるかもね・・・。
昨日、恩師田近先生の最終講義の後、納会でお話をした。ぜひ一筆いただきたいと思い、先生の著書を持参しお願いしたら快く書いてくださった。 「伝統の中に 創造の光源を求めて」 心に重く響いた。最近、教師になることよりも教育委員会などで教育体制の変革に従事したいと考えている。旧態依然としたお役所体制のままで果たして教育が出来るのか。そのような状態だから一向に教育問題が解決されないのではないか、と言ったら言い過ぎかもしれないが一因であることは間違いない。 牛山先生は教育現場を見て、何よりも教員を育てることの重要性を感じ、大学の教授になった。まだ私は現場にすら出ていない。しかし、その生き方に、その道に共感せざるをえない。 そのような話を田近先生にしたら、さらにもう一筆書いてくださった。 「入格而出格」 格(枠や組織というような意味)に入ることよりもそれを打ち破ることの方が難しい、といった意味だそうだ。この言葉を田近先生はその恩師古田拡先生よりいただき、このたび私にくださった。 怖れるものはなくなった。絶対に変えてやる。これから教員になる後輩たちのためにも何より自分自身のためにも、教育現場を改善していこう。 試験に合格したときに自分が歩いてきた道の先が見えなくなった。ここから先目指すものは何か、それが分からなくなっていた。 今、ようやく見えてきた気がする。とても大きな壁、壊さなければならない壁。大きいけれど、硬く塗り固められているけれど、壊せない壁じゃない。俺達が、これからを生きる人間が、この壁をさらに塗ってどうする。 この道を進みつづける。この道に果てはなし。苦難の道になるやも知れぬ。されど歩む我に悔いはなし。 種を蒔いて歩いていこう。自分の後を歩む人が楽しく歩めるそのために。
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