ジョンの日記

2002年12月12日(木) 夜空ノムコウ

 最近、よく考えること。第1回目の授業のこと。何したらいいんでしょうね。まだ生徒の顔も見てないのにそんなことを考えてます。自分がどんな教師になるのかもまだ見えません。とりあえず面白いことをやろうと思います。ギャグとかじゃなくて、生徒が国語つーか学校を面白いと思えるような授業作り。それができたらいいな。昔はもっといろいろ考えてた気がするんですけどね。ずいぶん自分も年食ったんだなとは思いますが、それでも最初の教え子は年の差が8つ?9つ?そんなもんでしょ。果たしてその若造に何が出きるんでしょうか。もちろん自分だからできることつーのもあるとは思うんです。ひたすら前向きに教壇に立とう。

 今日はマッチョとブックオフに行ってきましたよ。久々にマンガ買って気分転換です。
・『時の輝き』/折原みと
・『教育実習生物語』/金井千恵
・『君といた時間』/葉山萌葱
・『ひだまり金魚』/葉山萌葱
・『グッドモーニング・コール』����巻/高須賀由枝
・『ケイゾク/短編集』/柴田純保存委員会
ま、どれも当たりでしたかね。マンガ欲よりも今はゲーム欲の方が強いっすね。あ〜、早くやりてえ!

 本当は今日はリベロがあったんです。年内最後の。でも雪のせいで中止。今まで1月にリベロやった覚えはないんです。もしかして前回が大学最後のサッカーだったか?
 膝痛いならやめりゃいいのにね。でもサッカーやんなきゃ、たぶんここにオレいないっしょ。長い学生生活(16年くらいか?)ずっと一緒にいたのはサッカーだけでしたね、結局。部活辞めてもボール蹴ってたし。足元にボールがないと何だか落ちつかないときもあるしね。たかが玉蹴りっすよ。でもその玉蹴りに世界の半分以上が興奮するんだ。小さいグラウンドだよ。でも足が一本あれば、その小さなグラウンドを変えられるんだ。最近よくファンタジスタなんて言葉が言われてるけど、サッカー人はみんなファンタジスタだよ。どんなに下手なヤツでも、ボールを蹴るだけでフィールドの色を変えられる。
 うちのサッカーボールもパンクしちゃったよ。スパイクと同じで高一から使ってたから7年か。よく頑張ってくれたなと思います。とりあえずまだ捨てません。大事にしまっとくよ。もうすんごい想い出がいっぱいつまったスパイクとボールに、今は感謝の気持ちしかありません。とにかくありがとう、と。今はただそれだけです。


あのころの未来に ぼくらは立っているのかな
全てが思うほど うまくはいかないみたいだ
『夜空ノムコウ』/SMAP
作詞:スガシカオ 作曲:川村結花

 中学校のとき、音楽の授業がイヤで暇さえあれば窓の外見て未来のこと考えてた。大学生になって、大人になって、もしかしたら今のこと思い出すのかなって。
しっかりと覚えてるよ。でもあのころ想像していた未来に今自分が生きているかは分からない。
 でも、今の自分けっこう好きです。あの時からたくさんの人にかこまれて生きてきて、いろいろあって、泣いたり笑ったりして、で、今ここにいるわけだけど。おかげさまで自分のこと好きですよ。ま、嫌いなところもありますけど、おおむね好きです。ええ、5段階評価の4くらい。


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ジョン