ごたくならべ 2nd.stage
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地下鉄に乗ってる間にちょこちょこ読むことにしてると文庫本でもかなり長持ち (ゆっくり読み終わる)するのですが、
今読んでるのはホントに長持ちかもしれません。 いきなりですが夏目漱石「文鳥・夢十夜」 何故今頃・・・
中学の頃「我輩は猫である」を読んだけど、辛くて半分まで読んだかしら? で、あとは国語の教材でチョコチョコしか触れたことがなかったんですね。
たしか、高校の頃漫画研究部で出した本に後輩が「夢十夜」の第一夜を漫画 にしまして、 「あら、美しげな話だね」 と成田本店でその第一夜のみを立ち読みしてそれ以来ですか・・・
その頃はあの文章の美しさっつうもんがわかってなかったですね、ホント。
でも収録されている小品読み続けてたらちょっと飽きてきました←ダメじゃーん
今の前は「戦場のローレライ」 これは歴史に詳しい人とか軍関係に詳しい人は鼻白むかもしれないけど、 すんっごく面白かった。ある意味ファンタジー。
漱石の次は山田風太郎の甲賀忍法帖を予定。 また今更。しかも映画化。
(この日記はブログにコピペされています)
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