出張でL国に来ている防○庁の方と夕食。 運動能力高そうな立派な身体から、 深くてい〜い声を出す「大佐」である。 (ちなみに現在の呼称は違うらしい) 見習え、夫(※)。
※彼はあまりに痩せているため、 布団にくるまっていたにも関わらず、 コージ苑に気づかれず(人形のふくらみがなかった)に、 アパート中探して歩かれたという過去を持つ。
それはさておき。
名づけて「自○隊四方山話」は面白かった。 例えば「激!」という名の自衛隊饅頭があるとか、 (コージ苑も実際食べたことがある。普通の饅頭だった) 部下のためにサラ金に乗り込んだ時のこととか。 ヤクザすれすれの方々VS○衛隊の隊長さん。 その場に居合わせることだけは遠慮したいと切実に思った。
話は進んで、現在鑑賞中の「白い巨塔」の事に。 彼も件のDVDを借りて、 奥様と土・日の二日で見通したらしい。 「まだ最初の方なんですよー」と言う私たちに対して、 彼はこう言った。
「死神博士、もう出た?」(大河内教授のことである)
惚れたね。 コージ苑、この一言で惚れたね。 夫には将来こんな中年になってほしいものだ…
と言われたところで、 目指すところがあまりにも曖昧すぎて、 夫も困るだろうよ。
※※※※※
「白い巨塔」6〜9話
今さらだけど、あらすじについては「今さら」なので触れない。 数日のうちにこれだけ見ていると、 各週のプロローグ(とでも言うんだろうか)が終わって、 オープニングテーマが始まるタイミングが分るようになる。
だからって、合わせて歌わなくてもいいと思う>自分。
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