出向コージ苑

2004年09月24日(金) 死神博士

出張でL国に来ている防○庁の方と夕食。
運動能力高そうな立派な身体から、
深くてい〜い声を出す「大佐」である。
(ちなみに現在の呼称は違うらしい)
見習え、夫(※)。

※彼はあまりに痩せているため、
 布団にくるまっていたにも関わらず、
 コージ苑に気づかれず(人形のふくらみがなかった)に、
 アパート中探して歩かれたという過去を持つ。

それはさておき。

名づけて「自○隊四方山話」は面白かった。
例えば「激!」という名の自衛隊饅頭があるとか、
(コージ苑も実際食べたことがある。普通の饅頭だった)
部下のためにサラ金に乗り込んだ時のこととか。
ヤクザすれすれの方々VS○衛隊の隊長さん。
その場に居合わせることだけは遠慮したいと切実に思った。

話は進んで、現在鑑賞中の「白い巨塔」の事に。
彼も件のDVDを借りて、
奥様と土・日の二日で見通したらしい。
「まだ最初の方なんですよー」と言う私たちに対して、
彼はこう言った。

「死神博士、もう出た?」(大河内教授のことである)

惚れたね。
コージ苑、この一言で惚れたね。
夫には将来こんな中年になってほしいものだ…

と言われたところで、
目指すところがあまりにも曖昧すぎて、
夫も困るだろうよ。

※※※※※

「白い巨塔」6〜9話

今さらだけど、あらすじについては「今さら」なので触れない。
数日のうちにこれだけ見ていると、
各週のプロローグ(とでも言うんだろうか)が終わって、
オープニングテーマが始まるタイミングが分るようになる。

だからって、合わせて歌わなくてもいいと思う>自分。


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