引越しもやっとのことで一段落、 夫が友人から借りてきたというDVD鑑賞に手をつける。 そのお友達は、どうやら映画よりドラマ派らしく、 ボックス3つは全て民放系ドラマだった。
うわー、久しぶりだなー日本のドラマ。
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「Good Luck!」
全編を一日で観てしまったコージ苑は、 もしかしなくてもバカ野郎ですか。 目に鈍い痛みを感じるよお母さん…!←バカ野郎です
キムタクは相変わらず青い役やってる。 堤真一、「踊る大捜査線」での筧利夫的役どころ。 彼と筧利夫、唐沢寿明あたりの、 「役が固くて地が滅法明るい」キャラは、 どことなく顔つきまで似ている気がするから不思議である。
女優さん。 黒木瞳は相変わらずのスタイルのよさ。 柴咲コウ、ここまで売れた今となっては、 「上原さくらと似てる」とか言われないんだろうなー。 (元々言ってたのはコージ苑だけだったという話もあるけど)
全体として、大変「○芝日曜劇場」っぽいつくりだと思う。 ここで作られるドラマは、 どっかに必ず人情めいた演出が入ってくるので、 コージ苑母などはお気に入りの枠なのであるが、 出てくる人がほとんど「良い人」なのが、 ちょっとNHKのドラマ的で、背中が痒くなる気もしないではない。
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勢いに乗って、 もう一つのドラマにもいっちゃったコージ苑は、 やっぱりバカ野郎ですか、そうですか。
「白い巨塔」1〜3話
いやあ、放送当時は私も若かったよねー… っておいおい、リメイクだっつーの。 もとい、放送当時はあちこちの掲示板だのHPだので、 「教授〜!死なないで〜!」とか、 「来週はどうなっちゃうの!?」とかいう書き込みがあったので、 ちょっと気になってはいたのだ。
原作はかなり昔に出版されたものだし、 医療を扱う以上、内容が古いと困るんじゃないかと思っていたが、 そこはさすがに、映像内容ともに変更が加えられていた。 とにかく俳優陣がものすごい。 フジは金かけたんだなーと一目でわかるキャスティングである。 コージ苑、石坂浩二の黄門様は見たことないけど、 「ハウマッチ」でのクレバーぶりに惚れかけた過去があり、 かつ年寄りに弱いので、 全体として東教授寄りの鑑賞態度で臨む。←超主観的
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