出向コージ苑

2004年09月22日(水) ニッポンのドラマ!

引越しもやっとのことで一段落、
夫が友人から借りてきたというDVD鑑賞に手をつける。
そのお友達は、どうやら映画よりドラマ派らしく、
ボックス3つは全て民放系ドラマだった。

うわー、久しぶりだなー日本のドラマ。

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「Good Luck!」

全編を一日で観てしまったコージ苑は、
もしかしなくてもバカ野郎ですか。
目に鈍い痛みを感じるよお母さん…!←バカ野郎です

キムタクは相変わらず青い役やってる。
堤真一、「踊る大捜査線」での筧利夫的役どころ。
彼と筧利夫、唐沢寿明あたりの、
「役が固くて地が滅法明るい」キャラは、
どことなく顔つきまで似ている気がするから不思議である。

女優さん。
黒木瞳は相変わらずのスタイルのよさ。
柴咲コウ、ここまで売れた今となっては、
「上原さくらと似てる」とか言われないんだろうなー。
(元々言ってたのはコージ苑だけだったという話もあるけど)

全体として、大変「○芝日曜劇場」っぽいつくりだと思う。
ここで作られるドラマは、
どっかに必ず人情めいた演出が入ってくるので、
コージ苑母などはお気に入りの枠なのであるが、
出てくる人がほとんど「良い人」なのが、
ちょっとNHKのドラマ的で、背中が痒くなる気もしないではない。

※※※※※

勢いに乗って、
もう一つのドラマにもいっちゃったコージ苑は、
やっぱりバカ野郎ですか、そうですか。

「白い巨塔」1〜3話

いやあ、放送当時は私も若かったよねー…
っておいおい、リメイクだっつーの。
もとい、放送当時はあちこちの掲示板だのHPだので、
「教授〜!死なないで〜!」とか、
「来週はどうなっちゃうの!?」とかいう書き込みがあったので、
ちょっと気になってはいたのだ。

原作はかなり昔に出版されたものだし、
医療を扱う以上、内容が古いと困るんじゃないかと思っていたが、
そこはさすがに、映像内容ともに変更が加えられていた。
とにかく俳優陣がものすごい。
フジは金かけたんだなーと一目でわかるキャスティングである。
コージ苑、石坂浩二の黄門様は見たことないけど、
「ハウマッチ」でのクレバーぶりに惚れかけた過去があり、
かつ年寄りに弱いので、
全体として東教授寄りの鑑賞態度で臨む。←超主観的


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コージ苑