| 2004年09月20日(月) |
引越し後始末人(3) |
ひたすら段ボールの中身を出していく。
引越しは、荷物を整理する格好の機会だと思う。 増えつづける「モノ」は、 どこかで見切りをつけて処分していかないと、 人生重くてしょうがない。
なのでコージ苑は、 引越しする時には人が変わった様に思い切りが良い。 (単に時間に追われて判断力が鈍っているという話もある) そういう時に処分したもので、 「惜しかった」と思い返したものは、今までには無い。 ということは、どれもそんなに大事なものじゃなかったってことだ。
ね、だから、
オペラの半券とか、 バスの整理券とか、 地下鉄の回数券(しかも前の赴任地の)とか、 日本でのこの夏の日程表とか、 アテネ五輪の日程表とか、
ぜーんぶ捨てちゃおうよ。
思い出とか言ってるけど、 絶対に思い出せないって。 去年の4月18日にバスに乗ってどこに行ったかなんて。
コージ苑、人間シュレッダーと化した一日であった。
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