目が覚めたらそこは30代だった。昨日と同じようなこと言っててすみません。影の自分記念日は絶大なる力を持っているのです。年齢の末尾が9の人は、コージ苑の気持ちが分かってくれるはず、だと思いたい。※※※※※吉田秋生『ハナコ月記』ちくま文庫この人のポーンと突き放す感じの展開が好き。各所に80年代の名残が見られるのがいい感じ。コージ苑自身は、あの時代に青春を送ったクチではないけれど、独特のなつかしさを感じるんだよなー。