古典の授業用に教材を作成し、別室にあるプリンターで印刷しようとしたら、何だか分らない記号だらけの紙が吐き出されてきた。このプリンター君が時々ごねるのは知っていたので、一旦リセットし、なだめつつ再起動して、もう一度自室に戻って印刷キーをクリックした。プリンター君の所へ来てみると、今度は漢字の部分が空白になっていた。「かぐや は に を した。それはとても な だったので…」イケナイ想像をかきたてかねないプリントである。プリンター君、思春期?